2014年12月18日(木)18時半~よみうりホールで行われた映画『アゲイン 28年目の甲子園』の試写会に行ってきました。

元高校球児の坂町(中井貴一)は46歳。スポーツ新聞の記者として働いており、離婚した妻は亡くなり、実の娘とも絶縁状態になっています。

そんな彼のもとに、マスターズ甲子園の学生スタッフをしている大学生の美枝(波瑠)が訪ねてきて、坂町たち川越学院元野球部のメンバーに、元高校球児が甲子園を目指す<マスターズ甲子園>への参加を勧めてきたのです。

美枝は坂町のチームメイトだった松川の娘なのですが、坂町が高校時代に松川が起こしたある不祥事が原因で、チームは県大会決勝を辞退したという苦い経験があり、彼女の提案に坂町は複雑な心境になってしまいます。はたして彼らは、28年前に叶わなかった夢に再び向き合うことが出来るのでしょうか?

中年男性たちのハートをつかむこの作品、どんな内容なのかは観てのお楽しみ。野球好きな人も、そうでない人も、ぜひ劇場へ足を運んでみてくださいね。この作品は1月17日(土から)公開されています。

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# by foreverprince | 2015-01-28 15:49 | 試写会(日本映画)
「関根勤 還暦ナイト!!」を放送する予定だそうです。放送時間は60分で、モノマネもたくさん披露してくれるようですよ。みなさんぜひお見逃しなく♪

詳細はカンコンキンシアター公式ブログをご覧くださいね。
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# by foreverprince | 2013-07-24 19:03 | その他

映画『ツナグ』試写会

9月30日(日)14時~東商ホールで行われた、映画『ツナグ』の試写会に行ってきました。この作品は直木賞作家・辻村深月さんの同名小説を映画化したものです。

この映画のタイトルの”ツナグ”とは、死者との再会を望む人のために仲介する人物のことです。生きている人も死者も、会えるチャンスは一度だけ。たとえ生きている人が会いたいと望んでも、死者から再会を断られたら会うことは出来ません。そして、会えるのは”月に1回、満月の夜、日が暮れてから明け方になるまで”というとても短い時間です。

祖母(樹木希林)と二人暮らしの高校生・歩実(松坂桃李)は、祖母から”ツナグ”を引き継ぐため見習い期間中。本当に再会出来るのかよく分からないまま、”ツナグ”に依頼をしてくる人たち。彼らが再会を望む理由は、「母親をガンで亡くしたが、家の権利書がどこにあるのかききたい」、「喧嘩をしたまま別れた親友が、突然の事故で亡くなったので話がしたい」、「失踪して7年になる婚約者の安否を知りたい」など、様々です。

歩実は”ツナグ”の依頼人と死者との再会をサポートするうちに、「死者との再会はどのような意味を持つのだろうか?死者との再会によって、救われる人が多いのだろうか?」という疑問を持つようになります。そして、自分が幼いころ、謎の死を遂げた両親の死の真相にも疑問を持つようになるのですが…。

この作品、荒唐無稽なストーリーで、現実ではありえないことだと思います。でも、死者との再会を果たした人たちが、新たな人生を歩もうと頑張っている姿をみると、「こんな話もありかな」という気もしました。

もし”ツナグ”と連絡が出来るのなら、皆さんは誰と再会したいですか?私は「死ぬ前に言語障害になってしまい、会話が出来なかった父との再会」を依頼して、じっくり話がしてみたいと思いました。

映画『ツナグ』は、10月6日(土)より全国公開です。

[画像:ウーマンエキサイト]
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# by foreverprince | 2012-10-01 13:46 | 試写会(日本映画)
23日(月)18時半~一ツ橋ホールで行われた、映画『桐島、部活やめるってよ』の試写会に行ってきました。この作品は朝井リョウさん原作の同名小説を映画化したものです。原作本の大ファンだった私は、楽しみにしながら試写会に出かけました。

映画を観た感想を一言でいえば、「これは私が読んだ小説とは違う作品なのかな?」といったところでしょうか。とにかく登場人物の描写がおおざっぱ過ぎて、「これでは原作の良さが伝わらないのでは?」と思ってしまいました。

バレー部員たちの桐島に対する気持ちや、映画部の前田がかすみに対して抱いている感情などを、もっと丁寧に表現してほしかったです。でないと、この作品を理解出来ない人も多いのではないでしょうか?

たぶん、原作本に対する思い入れが強すぎた分、こんなもやもやした気持ちになってしまったのかもしれません。もし原作を読んでいない人がこの作品をみたらどう感じたのか、ぜひ感想を聞いてみたいです。

この映画は、8月11日より新宿バルト9などで全国公開されます。

[画像:ウーマンエキサイト]
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# by foreverprince | 2012-07-25 00:56 | 試写会(日本映画)

映画『依頼人』試写会

12日(木)18時半~シネマート六本木で行われた、映画『依頼人』の試写会に行ってきました。チャン・ヒョクさんとハ・ジョンウさんが、いつもとは違う役に挑戦しているというので、ぜひ観たいと思っていたところ、試写会に当選。韓国でも大ヒットした作品だと知り、楽しみにしながら出かけました。

結婚記念日の夜、花束とプレゼントを持って帰宅したハン・チョルミン(チャン・ヒョク)。すると、家には大勢の刑事が彼を待っていました。テーブルにはお祝いの食事が用意されていましたが、寝室のベットは血の海。そして、肝心の妻の姿はない。帰宅したとたん妻殺しの容疑者として捕まった夫。物証もない不可解な事件を担当することになった弁護士(ハ・ジョンウ)は、事件の謎を解明するために調査を開始するのですが・・・。

この映画は、遺体なき殺人事件の容疑者にされてしまった気の弱そうな夫(チャン・ヒョク)、その夫を弁護する敏腕弁護士(ハ・ジョンウ)、夫を犯人にしようと躍起になっている検事(パク・ヒスン)、3人を中心に展開していきます。果たして真犯人は誰なのか?ミステリアスで、最後まではらはらどきどきのこの映画は、7月21日(土)より、シネマート新宿などで公開です。

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[画像:ウーマンエキサイト]
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# by foreverprince | 2012-07-13 23:48 | 試写会(韓国映画)
10日(木)19時~よみうりホールで行われた映画『道~白磁の人~』の試写会に行ってきました。この作品は江宮隆之さんの著書『白磁の人』を映画化したものです。

映画の主人公の浅川巧は、大正時代、日本の統治下にあった朝鮮半島に渡り、林業技師として荒廃した山林の復元をした実在の人物です。朝鮮の美術品を愛し、兄とともに朝鮮白磁の研究をした浅川氏は、朝鮮語を話し、現地の人たちとも分け隔てなく接していたため、周囲の人たちにも親しまれていたのだとか。

この映画は、40歳という若さで惜しまれつつこの世を去った浅川巧の生誕120周年を記念し、日韓共同で製作されたそうです。浅川巧を吉沢悠が演じ、浅川の同僚技師をぺ・スビンが演じています。

私はこの作品をみて「支配された側と支配した側の溝は、なかなか埋まらないけれど、通じ合える可能性はゼロではないのだな」ということを実感しました。歴史認識の問題は難しいことだらけですが、ぜひ多くの皆さんに観ていただきたいと思います。

当時の朝鮮半島のことがよく分かり、歴史の勉強にもなるこの作品は、6月9日より新宿バルト9、有楽町スバル座などで全国公開です。

[画像:ウーマンエキサイト]
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(追伸) この映画には、二股騒動で話題になった俳優が出ています。彼の顔がスクリーンに映し出された時、会場がざわざわしました^^;
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# by foreverprince | 2012-05-12 18:37 | 試写会(日本映画)
2007年10月22日より運営してきた<Jang Hyuk Fan Site☆ヒョギサランバン>専用ブログですが、今後更新することはないと判断しましたので、今月末で閲覧出来ないように設定変更する予定です。どうぞよろしくお願いします。
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# by foreverprince | 2012-04-27 09:51 | チャン・ヒョクさん
4月6日(金)19時よりシネマート六本木で行われた、<映画『台北カフェストーリー』特別先行上映会&トークイベント>に行ってきました。

この映画は、台北にある美人姉妹が経営するカフェで、物々交換をするというお話です。中孝介さんが特別出演していたので、上映会の後に中さんのトークイベントが行われ、ご本人が質疑応答と歌を1曲歌ってくれました。

映画は、とてもゆったりとした感じの作品で、穏やかな気持ちで観ることが出来ます。現在公開中ですので、機会があればぜひご覧になってくださいね。

<関連記事>
中孝介、台湾映画で「ふるさと」披露(スポーツ報知)
映画-台北カフェ-ストーリー-中孝介トークイベント(アジアエンタメLIFE)

[画像:エキサイトより]
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# by foreverprince | 2012-04-19 11:13 | 映画・ドラマ・音楽
11月22日(火)18時半~一ツ橋ホールで行われた映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の試写会に行ってきました。この作品は、『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の第2弾ですが、今回はキャストも設定も一新。1ヵ月後に定年を迎える運転士が主人公です。

定年退職を1ヵ月後に控えた鉄道運転士の徹。定年後は妻・佐和子とのんびり余生でもと思っていたところ、佐和子は「結婚前までしていた看護師の仕事を再開したい」と言いだします。妻の願いを許さない徹に反発した佐和子は、離婚届を置いて家を出てしまうのですが…。

この映画には、西武鉄道を引退して富山で再出発したレッドアロー号が出てくるので、鉄道ファンにはうれしい作品です。「熟年離婚」「緩和ケア」など、最近よく耳にする話題を取り上げていますし、鉄道ファンでなくても楽しめる作品だと思います。12月3日(土)より全国公開です。

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画像:ウーマンエキサイト

(追伸)

鉄道の映画ということで、鉄道ネタでおなじみの芸人さん二人(中川家礼二さんと、ななめ45°の岡安さん)が出ています。それから、富山の映画ということで、富山出身の立川志の輔師匠が出ています。
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# by foreverprince | 2011-11-24 10:32 | 試写会(日本映画)
24日(水)19時~なかのZEROホールで行われた、映画『ホームランが聞こえた夏』試写会に行ってきました。この映画の主演俳優さんは、映画『シルミド』などでおなじみのチョン・ジェヨンさんです。私はこの人がお目当てで映画を観に行きましたが、なかなか良い作品でしたよ。

中学時代エースピッチャーとして活躍していたミンジェ(チャン・ギボム)は、突発性難聴のため聴力を失い、野球の夢を諦めろう学校へ進学します。ろう学校にある野球部は部員10名の弱小チーム。ミンジェは監督からの入部の誘いを断り、野球から遠ざかろうとしていました。

そんなある日、暴力事件を起こして謹慎処分になったプロ野球選手サンナム(チョン・ジェヨン)が、ろう学校の野球部にコーチとして招かれることになり、野球部の関係者は大喜びします。最初は野球を教える気持ちなど全くなかったサンナムですが、生徒たちの熱意やミンジェの存在を知り、生徒たちに野球の指導を始めます。

目指すは韓国の高校野球の全国大会「鳳凰杯」で1勝すること。聴覚障害というハンデを抱えながらも、厳しい練習に耐え徐々に実力をつけていったろう学校の野球部のメンバーたち。果たして彼らは、強豪チームが出場する全国大会で、勝つことができるのでしょうか?

この作品は、実話を素にしたフィクションだそうです。上映時間は144分でしたが、最後まで飽きることはないと思います。この映画は2011年8月27日より シネマート新宿、銀座シネパトスなどで全国公開です。

[画像:ウーマンエキサイト]
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PS:サンナム役のチョン・ジェヨンさんがカッコいいことは言うまでもありませんが、サンナムのマネージャーさん、ろう学校の教頭先生、野球部のキャッチャーとショートの男の子も、なかなか良かったです。
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# by foreverprince | 2011-08-25 17:48 | 試写会(韓国映画)

「FOREVER PRINCE」の別館です。最近では、試写会感想ブログのような状態になっています。


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