<   2015年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

9月8日(火)18時半~有楽町朝日ホールで行われた、映画『ポプラの秋』の試写会に行ってきました。この作品は湯本香樹実さんの同名小説を映画化したものです。

父を亡くした女の子・千秋(本田望結)は、失意のどん底にいた母(大塚寧々)と一緒に乗った電車で、岐阜の高山にたどりつきます。その地で偶然見つけたポプラ荘というアパート。アパートの前には大きなポプラの木があり、そこが気に入った母親は親子ともども引っ越してこようと決意するのです。

二人は高山で新しい生活を始めるのですが、父を亡くしたことで不安を抱えていた千秋は具合が悪くなってしまいます。そんな千秋をみたアパートの大家さん(中村玉緒)は、「自分は亡くなった人に手紙を届けることが出来る」と話し、その言葉を信じた千秋は父への手紙を書き始め、大家さんにそれを託すのです。

不思議な大家さんとの交流で徐々に元気になって行く千秋の姿がとても感動的なこの作品は、9月19日(土)より公開されます。

余談ですが、この日は監督さんと主演女優さんの舞台挨拶があるということでマスコミの取材も入り、会場は大勢の人で賑わっていました。音楽監督の清塚さんが会場にいたため、飛び入りで舞台挨拶に登壇することになったそうです。詳しい事は関連記事でご確認くださいね。

<関連記事>中村玉緒が勝新太郎へ宛てた手紙を本田望結が代読、「ポプラの秋」舞台挨拶(映画ナタリー)

<画像:映画ナタリー記事より>「ポプラの秋」 (c)2015『ポプラの秋』製作委員会
c0034138_14512549.jpg

[PR]
by foreverprince | 2015-09-09 15:19 | 試写会(日本映画)
8/31(金)18時半~よみうりホールで行われた、映画『天空の蜂』の試写会に行ってきました。この作品は、東野圭吾さんの同名小説を映画化したもので、主演は江口洋介さんと本木雅弘さんです。

自衛隊に納入予定の最新鋭のヘリ(通称ビックB)の式典が行われる日、愛知県小牧市にあるメーカーの格納庫から遠隔操作によってヘリが飛び立ってしまいます。運悪くヘリにはヘリの設計者である湯原の息子、小学生の高彦が乗っていました。

遠隔操作によって自動操縦されたヘリの行く先は、福井県敦賀市にある原発「新陽」の上空。”天空の蜂”と名乗る犯人は、”国内の原発をすべて破棄すること”を要求。従わない場合は、ヘリを新陽に墜落させるというのです。

ヘリの燃料が切れるまであと8時間。ヘリに乗っている小学生・高彦の救出、そして、新陽へのヘリ墜落を阻止するために奔走する、ヘリの設計者・湯原(江口洋介)と原発の設計者・三島(本木雅弘)。彼らの努力は報われるのでしょうか?

この作品、刑事さんたちの捜査の過程で、意外な犯人とその協力者の存在が明らかになります。はらはらどきどきする内容に、映画を観ていて寿命が縮まりそうでした。怖いシーンなどが苦手な方は、あまり観ない方がいいかもしれません。この映画は、9月12日(土)より、全国公開です。

<画像:公式サイトNewsより>
「天下一品×天空の蜂 タイアップ特製どんぶりちょうだいキャンペーン」
c0034138_1527305.jpg

[PR]
by foreverprince | 2015-09-04 15:32 | 試写会(日本映画)

「FOREVER PRINCE」の別館です。最近では、試写会感想ブログのような状態になっています。


by foreverprince