カテゴリ:試写会(金城武)( 6 )

19日(木)18時半より中野サンプラザで行われた映画『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』の試写会に行って来ました。昨年10月に六本木ヒルズでレッドクリフ PartIの試写会を観てから、早く続きが観たいと思っていたこの作品!思いのほか早く観ることが出来とても嬉しかったです。そんなこともあり、昨日は楽しみにして出かけました。

ネタばれになるといけませんので詳しい内容は伏せておきますが、だいたい予想した通りのストーリー展開になっています。最後まで安心して観ることが出来ましたよ(笑)。

特に面白かったのは、孔明と周瑜の駆け引きです。三日で10万本の矢を調達するという孔明。そして、水上戦に長けた曹操軍の武将二人を排除するという周瑜。2人はお互いの首をかけてこんな宣言をしますが、果たしてどんな方法を使うのでしょうか?これは観てのお楽しみですね。

金城さんの演じる諸葛孔明は、前作同様やはりとっても素敵でしたよ。きっとファンでない方でも、目の保養になると思います。もちろん、周瑜役のトニー・レオンさんも素敵でしたし、他の役者さんも個性的でとても良かったです。ぜひ劇場の大きなスクリーンで観てください。この映画は、2009年4月10日より 日劇1、日劇3ほか全国にて公開されます。

[画像:ウーマンエキサイトシネマより]
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by foreverprince | 2009-03-20 13:27 | 試写会(金城武)
12日(金)18時半より中野サンプラザで行われた、映画『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』の試写会に行って来ました。この映画の主演は金城武さんです。今回も私は金城君がお目当てで、何の予備知識もないまま映画を観に行きました(^^;)

この作品は、北村想さん原作の「怪人二十面相・伝」を映画化したものです。身分制度があり、貧富の差が激しく、職業の選択の自由もない、1949年の架空の都市”帝都”。そこでは、怪人二十面相という怪盗が富裕層を狙い、鮮やかな手口で次々とお目当ての品々を盗んでしまいます。怪人二十面相を捕まえようと、名探偵・明智小五郎(仲村トオル)と助手の小林君、そして浪越警部(益岡徹)が奮闘しますが、なかなか上手くいきません。

そんな中、明智小五郎と財閥のお嬢様である羽柴葉子(松たかこ)の結納が行われることになります。その日の様子を写真に収めるよう、雑誌社からの依頼を受けたサーカス団の花形スターである曲芸師の遠藤平吉(金城武)は、報酬に魅力を感じ会場の建物に潜入し写真を撮るのですが、何故かカメラのシャッターが起爆装置になっていて、大爆発が起きてしまいます。平吉は怪人二十面相の罠にはめられ、怪人二十面相だと疑われてしまうのです。果たして彼の運命は・・・。

金城君の演じた遠藤平吉は、優れた頭脳と身体能力を持ち合わせている曲芸師です。平吉が怪人二十面相と闘うために訓練をするシーンや、怪人二十面相との格闘シーンは、CGを駆使しているのだなとは分かっていても、かなり迫力があり見ごたえがありました。結末は意外な展開になっていて、最後まで楽しめる作品だと思います。ぜひ劇場の大きなスクリーンでご覧になってくださいね。この映画は、12月20日(土)より日劇2ほか全国東宝系にて公開です。

[画像:エキサイトシネマ]

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「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by foreverprince | 2008-12-13 16:43 | 試写会(金城武)
2日(木)18時より六本木ヒルズにあるTOHOシネマズで行われた、映画『レッドクリフ PartI』の試写会に行って来ました。この日の試写会では、上映前に主題歌を歌うalanさんのミニライブがあり、美しい歌声に酔いしれているファンも大勢いたようです。私は彼女の歌を聴くのは、avexの株主総会以来ですが、やはり歌が上手だなと思いました。

さて、この作品は『三国志』を映画化したジョン・ウー監督の最新作で、アメリカ・中国・日本・台湾・韓国の合作映画です。製作費100億円というだけあって、とても迫力のある豪華な映画でした。主演は映画『傷だらけの男たち』のトニー・レオンさんと金城武さんです。

80万の兵力で天下統一をもくろむ曹操(チャン・フォンイー)。彼の支配を嫌ったを劉備(ユウ・ヨン)と孫権(チャン・チェン)は手を組み、降伏するのではなく戦うことを選択します。劉備軍の諸葛孔明(金城武)と孫権軍の周瑜(トニー・レオン)はわずか5万という兵力ながら、知恵と勇気と奇策で力に勝る曹操軍に戦いを挑むのですが・・・。

この作品の上映時間は145分です。これだけでもかなり長いですよね。でも、PartIと書いてあることでも分かるように、実は前編と後編に分かれています。PartⅡは来年の春に公開される予定だそうですよ。「これからどうなるのか気になるな~」というところで終わってしまったため、ぜひ後編も観たいと思っています。

ちなみに、金城さんの演じる諸葛孔明、とても素敵でしたよ。きっとファンでない方でも、目の保養になると思います。もちろん、周瑜役のトニー・レオンさんも素敵でしたし、他の役者さんも個性的でとても良かったです。ぜひ劇場の大きなスクリーンで観てください。この映画は11月1日より日劇1ほか全国にて公開されます。

<関連記事(ウーマンエキサイトシネマ)>
愛と平和願い「心・戦」熱唱 『レッドクリフ Part1』試写会で主題歌披露

[画像:レッドクリフ(avex movie)より]
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©2008 Three Kingdoms Ltd. ©Bai Xiaoyan
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by foreverprince | 2008-10-03 23:49 | 試写会(金城武)
18日厚生年金会館で行われた映画『Sweet Rain 死神の精度』の試写会に行ってきました。この作品は、金城武さんが主演の日本映画です。ちなみに、今回の試写会も、金城武君目当てで行ったため、事前に何の知識もないまま出かけました(苦笑)。

この映画は、小説を映画化したもののようですが、なかなか面白かったですよ。死神というタイトルがついているため、かなりおどろおどろしい内容なのかなと思いましたが、笑えるシーンもあって、割りと楽しめました。多少強引なストーリーではありましたが、この映画を観れば死神に対するイメージも変わるかも知れません。

この映画の内容を簡単に説明しておきますね。金城武さんの演じる主人公は、地上では千葉と名乗っている死神です。彼の任務は不慮の事故で死ぬ運命の人に接触して、その人を<死なす=実行>か<生かす=見送り>かの判定をすること。まず最初に彼が接触したのは、小西真奈美さん演じる、電機メーカーの苦情処理係りの女性です。

彼女は自分の周囲にいる人が、不慮の事故で死んでしまうことで悩み苦しみ、いつも暗い顔をしている地味で内気な女性です。おまけに、最近彼女の職場には、彼女を指名して電話をかけてくる、クレーマーまで出現。これはストーカーなのではと恐怖感を抱く彼女。(注:実はそのクレーマーは、彼女の運命を左右するような重要な人物なのですが、どんな人なのかは映画を観てのお楽しみと言うことにしておきますね)

死神はそんな彼女と接触するうち、彼女はまだこの世に遣り残したことがあると思い、結局彼女を生かすことにしました。そして、数年後、彼はまた別の姿で地上に現れ、別のターゲットと接触するのですが・・・。

この映画は、1985年、2007年、2028年の3つの時代を舞台に展開していきます。死神は痛みを感じませんし、年もとらないという設定です。偶然にも同じターゲットと、違う時代で再度接触してしまうという運命のいたずら。こういうところがこの映画の魅力なのかなと思います。

皆さんもぜひこの映画を劇場の大きなスクリーンで観てください。背が高くて足の長い金城君を観れば、彼のファンでもない人でもきっと目の保養になりますよ(笑)。この映画は3月22日(土)より、全国公開です。
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by foreverprince | 2008-03-20 12:44 | 試写会(金城武)
昨日、スペースFS汐留で行われた映画『傷だらけの男たち』の試写会に行ってきました。

私は金城武さんが目当てでこの映画を観に行ったので、事前に何の情報もなく出かけてしまったのですが、人間関係がちょっと複雑なので、事前学習をした方がよいと思います。また、かなり残虐なシーンが多い映画なので、暴力シーンなどが苦手な方には向かないかも知れません。あ、もちろん、かっこいい金城君が見たいのなら話は別ですが(笑)。
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この映画は、大富豪の一人娘と結婚した刑事ヘイ(トニー・レオン)と、恋人が自殺したことでアルコール依存症になってしまった探偵で彼の元部下でもあるボン(金城武)が、メインキャストです。
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ヘイの妻スクツァン(シュー・ジンレイ)の父親で大富豪のチャウが、ある日何者かに惨殺されてしまいます。父親の死に疑問を感じたスクツァンは、事件の調査をボンに依頼します。調べを進めていくうちに、事件の原因にはヘイの悲しい過去が関与していることが分かってくるのですが・・・。
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復讐のためならなんでもやってしまうトニー・レオンさん演じるヘイをみて、恨みを晴らすために悲しい過去を引きずって生きていくのはとても辛いことなのだろうなと思ってしまいました。どういう表現をすればよいのか分かりませんが、”なんだか寂しくて悲しい映画だったな。別の生き方を選べばもっと幸せな人生を歩むこともできたのでは?”という感想です。

香港の夜景、ポルトガル領だったマカオの美しい風景も織り込まれたこの作品は、7月7日より全国公開です。

PS:この作品のなかで唯一悲しい過去を引きずっていない明るいキャラクターがこの方。この人が出てくると、ちょっとほっとしました(^^)
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[写真提供:cinemacafe.net]
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by foreverprince | 2007-06-19 11:40 | 試写会(金城武)
昨日都内で行われた、金城武さん主演の映画「ウインターソング」の試写会に行って来ました。

この物語は、10年前に別れた男女が、同じ映画の主役として再会し、自分たちと同じような境遇の男女を映画で演じるということから始まります。

女優になるために恋人を捨てた女性と、彼女に捨てられた傷を未だに癒せないでいる男性、そして女優の恋人である監督が、皮肉なことに映画の中でも現実と同じような三角関係を演じることになってしまうのです。

詳しいことを書くとネタバレになってしまうのでやめておきますが、3人の男女の揺れ動く気持ちが丁寧に描かれているなと思いました。

ただひとつだけ注意して欲しいのは、10年前の北京の様子と今の上海の様子が入り乱れているので、かなり混乱してしまうかも知れません。事前に内容を少しでも理解していった方が、この映画を楽しめるような気がします。

主役の金城武さんはもちろん素敵でしたが、チ・ジニさんもとても重要な役割を演じています。ファンの方は是非、眼の保養をしに劇場まで行ってくださいね(笑)。

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(写真:角川ヘラルド映画HPより)

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ちなみに、韓国では昨年12月に「퍼햅스 러브 (如果愛: Perhaps Love) 」というタイトルで公開されていました。
(写真:Naverより)
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by foreverprince | 2006-10-21 20:20 | 試写会(金城武)

「FOREVER PRINCE」の別館です。最近では、試写会感想ブログのような状態になっています。


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