カテゴリ:試写会(韓国映画)( 25 )

12月22日(火)19時~ユーロライブにて開催された、韓国映画『ビューティー・インサイド』の試写会に行ってきました。この作品には、上野樹里さんが出演しています。

ごく普通の高校生18歳のキム・ウジンは、ある日目が覚めると全く違う外見の人物になっていました。どうやら彼は、目が覚めるたびに、年齢・性別・時には国籍も違う外見になってしまう特殊な人物(?)だったのです。この事実を知っているのは、彼の母親と親友のサンベクだけ。彼は毎日同じ職場や学校に通うこともできず、親友の協力を得てネット販売専門の家具職人になります。

家具職人としてのキャリアを順調に積んでいたウジンは、ある日家具店に買い物にいき、その店で働く女性イス(ハン・ヒョジュ)に一目ぼれをしてしまうのです。彼女の姿を見るために、違う姿で毎日家具店に通うウジン。いつか彼女に自分の気持ちを伝えたいと思い、彼女に告白できるような外見になる日を待っていました。

かっこいい若い男性になった日、彼は彼女をデートに誘い出すことに成功します。そして、楽しい時間を過ごすのです。なんとかしてこの関係を続けていきたいウジンは、眠らなければ同じ姿のままでいられるということに気が付き、数日間徹夜をして過ごすのですが、ついうっかり地下鉄で寝過ごしてしまい、全く違う姿になってしまいます。

彼女との関係をこのまま終わらせたくないウジンは、イスに自分の秘密を打ち明けることに…。果たして、イスは毎日姿が変わるウジンのことを、受け入れられるのでしょうか?

たぶんこの映画は、人は外見だけではなく、内面も重要だということが言いたかったのかなと思いました。にしても、毎日年齢・性別・時には国籍も変わるとなると、ものすごく大変ですよね。靴のサイズが合わなかったり、老眼鏡がないと文字が読めなかったり、面倒なことだらけ。自分がもし同じ立場だったら、きっと精神的なダメージを受けてしまうような気がします。

それから、最後の方で、ウジンが海外に行くシーンがあるのですが、毎日姿が変わるのにパスポートはどうしたのかなという疑問が残りました。とりあえず韓国人の一般的な男性の姿でパスポートを作り、その姿に近づくまで出国を待っていたのでしょうか?それと、ついうっかり飛行機の中で寝てしまったら、入国も出来ないはずです。もしこれが事実だったら、かなり不便だなと思いました。

とっても不思議なストーリーのこの作品は、2016年1月22日(金)からTOHOシネマズ新宿などで全国順次公開です。

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[画像:公式サイトより]
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by foreverprince | 2015-12-29 19:56 | 試写会(韓国映画)
12/17(木)16時~参議院議員会館で開催された、韓国映画『殺されたミンジュ』の試写会に行ってきました。この作品は、2014年に韓国で公開された、キム・キドク監督の作品です。

ある日、女子高生ミンジュが男性数名に追いかけられ、顔にテープを巻かれ殺されてしまいます。ミンジュの死は、誰に注目されることもなく、闇から闇へと処理されてしまいました。彼女が亡くなってから約1年後、事件に関わった人物が、謎の集団に次々と拉致され、壮絶な拷問を受け、自らが犯した罪の告白文を書くよう強要されます。事件関係者は計7名。はたして、彼らの口からミンジュを殺した真相を聞き出すことはできるのでしょうか?

キム・キドク監督の作品だけに、やはり一筋縄ではいかない内容になっています。社会の底辺に取り残された人物と、社会の上層にいて権力と金を握っている人物。そのギャップが、韓国社会の問題を浮き彫りにしているような気がしました。

この作品は、2016年1月16日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか、全国で順次公開されます。ちなみに、R18指定作品ですので、劇場に行く際はご注意ください。

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<画像:公式サイトより>

(PS)余談ですが、この映画の韓国でのタイトルは「1対1」だそうです。関連記事はこちら↓

「一対一」キム・ヨンミン“キム・ギドク監督は昔と変わらず現場でいつも動いていた”(livedoor news)
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by foreverprince | 2015-12-21 14:45 | 試写会(韓国映画)

映画『依頼人』試写会

12日(木)18時半~シネマート六本木で行われた、映画『依頼人』の試写会に行ってきました。チャン・ヒョクさんとハ・ジョンウさんが、いつもとは違う役に挑戦しているというので、ぜひ観たいと思っていたところ、試写会に当選。韓国でも大ヒットした作品だと知り、楽しみにしながら出かけました。

結婚記念日の夜、花束とプレゼントを持って帰宅したハン・チョルミン(チャン・ヒョク)。すると、家には大勢の刑事が彼を待っていました。テーブルにはお祝いの食事が用意されていましたが、寝室のベットは血の海。そして、肝心の妻の姿はない。帰宅したとたん妻殺しの容疑者として捕まった夫。物証もない不可解な事件を担当することになった弁護士(ハ・ジョンウ)は、事件の謎を解明するために調査を開始するのですが・・・。

この映画は、遺体なき殺人事件の容疑者にされてしまった気の弱そうな夫(チャン・ヒョク)、その夫を弁護する敏腕弁護士(ハ・ジョンウ)、夫を犯人にしようと躍起になっている検事(パク・ヒスン)、3人を中心に展開していきます。果たして真犯人は誰なのか?ミステリアスで、最後まではらはらどきどきのこの映画は、7月21日(土)より、シネマート新宿などで公開です。

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[画像:ウーマンエキサイト]
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by foreverprince | 2012-07-13 23:48 | 試写会(韓国映画)
24日(水)19時~なかのZEROホールで行われた、映画『ホームランが聞こえた夏』試写会に行ってきました。この映画の主演俳優さんは、映画『シルミド』などでおなじみのチョン・ジェヨンさんです。私はこの人がお目当てで映画を観に行きましたが、なかなか良い作品でしたよ。

中学時代エースピッチャーとして活躍していたミンジェ(チャン・ギボム)は、突発性難聴のため聴力を失い、野球の夢を諦めろう学校へ進学します。ろう学校にある野球部は部員10名の弱小チーム。ミンジェは監督からの入部の誘いを断り、野球から遠ざかろうとしていました。

そんなある日、暴力事件を起こして謹慎処分になったプロ野球選手サンナム(チョン・ジェヨン)が、ろう学校の野球部にコーチとして招かれることになり、野球部の関係者は大喜びします。最初は野球を教える気持ちなど全くなかったサンナムですが、生徒たちの熱意やミンジェの存在を知り、生徒たちに野球の指導を始めます。

目指すは韓国の高校野球の全国大会「鳳凰杯」で1勝すること。聴覚障害というハンデを抱えながらも、厳しい練習に耐え徐々に実力をつけていったろう学校の野球部のメンバーたち。果たして彼らは、強豪チームが出場する全国大会で、勝つことができるのでしょうか?

この作品は、実話を素にしたフィクションだそうです。上映時間は144分でしたが、最後まで飽きることはないと思います。この映画は2011年8月27日より シネマート新宿、銀座シネパトスなどで全国公開です。

[画像:ウーマンエキサイト]
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PS:サンナム役のチョン・ジェヨンさんがカッコいいことは言うまでもありませんが、サンナムのマネージャーさん、ろう学校の教頭先生、野球部のキャッチャーとショートの男の子も、なかなか良かったです。
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by foreverprince | 2011-08-25 17:48 | 試写会(韓国映画)
1/26(水)18時半から有楽町朝日ホールで上映された、韓国映画『私の愛、私のそばに』の試写会に行って来ました。2009年韓国で大ヒットしたというこの作品は、難病のALS患者の夫と、その夫を介護する妻の物語です。余談ですが、この日、会場には、鳩山前首相ご夫妻がゲストとしていらしていました。

ALS患者のジョンウ(キム・ミョンミン)は、母を亡くした日に幼馴染で葬祭ディレクターをしているジス(ハ・ジウォン)と運命的な再会をします。恋に落ちて1年後に結婚した2人の新居は病院。ジスは働きながらジョンウを献身的に介護しますが、ジョンウの症状は悪化し、だんだん機嫌も悪くなり、ジスに当り散らすようになってきます。そして、恐れていた言語障害も始まってしまうのです。

自分の思うように体が動かない患者さんと、その患者を支える家族の姿がとても切なくて、涙を誘うこの作品は、2011年2月5日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開されます。ドラマ『ベートベンウイルス』のキム・ミョンミンが、20キロ以上の減量をして挑んだ迫力の演技と、ドラマ『チェオクの剣』など時代劇のイメージがあるハ・ジウォンさん演じる健気な妻の姿は見ものです。ぜひご覧になってみてくださいね。

[画像:ウーマンエキサイトシネマ]
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(PS)

この映画を観て、会場で泣いていた人も大勢いましたが、私は最後まで涙を流しませんでした。昨年、人生初の入院と手術を経験したからか、何故かとても冷静にこの作品をみてしまったようです。映画を観終わった後「人間はいつ何が起きるか分からないし、いつか必ず死ぬのだから、悔いの無い人生を送りたいな」と思ってしまいました。
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by foreverprince | 2011-01-30 13:35 | 試写会(韓国映画)
18日(木)18時半から四谷にある韓国文化院ハンマダンホールで行われた、映画『飛べ、ペンギン』の試写会に行って来ました。上映の前後にはこの映画に出演した俳優チェ・ギュファンさんが登場。シネマコリア代表の西村さんが司会をし、チェ・ギュファンさんから映画に関する貴重なお話を聞くことが出来ました。

ちなみに、チェ・ギュファンさんは、日本語の勉強をするため、現在大阪に滞在中なのだそうですよ。日本に来てすでに1ヶ月半ほどになると言うことで、簡単な受け答えは日本語でも出来るようでした。

話が横道にそれてしまいましたので、そろそろ軌道修正を(笑)この作品は韓国人権委員会が作った映画ということだったので、ちょっとお堅い内容なのかなと思いましたが、実はそうではありません。この映画は4つのエピソードで構成されているのですが、どれも韓国社会が抱えている問題を、現実的に、そして面白おかしく表現している秀作だと思いました。

最初に登場するのは、子供の教育に熱心すぎる母親とその家族。2番目に登場するのは、菜食主義者でお酒が飲めないということで、職場で差別をされる男性会社員。3番目に登場するのは、子供の教育のために、妻と子供を海外に送り出し、韓国で1人暮らしをする孤独な中年男性。そして、最後に登場するのは、定年退職後に家で何もすることもなく過ごしている夫に嫌気がさしている妻が家出をしてしまう、熟年離婚をしそうな老夫婦です。

1番目から3番目のエピソードは、日本ではあまり見かけない光景かなと思いましたが、4番目の熟年離婚に関しては、「日本も韓国も同じなんだな~」と思えるような内容で、共感できた方も多かったのではないかと思います。人気のある有名な俳優さんが出演している映画ではありませんが、ぜひ多くの方にみて頂きたいと思えるような作品です。私は今後も日本でこういう韓国映画を上映して欲しいなと思いました。皆さんもぜひ劇場まで足を運んでみてくださいね。この作品を含む4作品が、2月27日(土)よりポレポレ東中野などで公開されます。

[関連情報・画像:「真!韓国映画祭」HP]
2月27日(土)からポレポレ東中野で、『ビバ!ラブ』『今、このままがいい』『空を歩く少年』『飛べ、ペンギン』の4作品が上映されます!
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by foreverprince | 2010-02-19 12:11 | 試写会(韓国映画)
28日(木)18時半から四谷にある韓国文化院ハンマダンホールで行われた、映画『息もできない』の試写会に行って来ました。主役のヤン・イクチュンさんの初監督作品、色々な映画祭で多くの賞をもらっているということで、かなり期待して観に行きましたが、とてもよかったですよ。

今回の作品は、父親への憎しみを抱えるサンフンと、複雑な環境で育った女子高生ヨニを中心に展開していきます。監督さんは、激しい暴力で借金の取立てをするチンピラのサンフンと、気の強い女子高生ヨニを通じて、家族のあり方を問う作品を作りたかったようです。自分の気持ちを表現するための言葉を知らないサンフンが、暴力でしか自分を表現できない様子はみていて気の毒ですらありました。

この作品をみれば、自分と家族との関係を見つめなおす機会になるのではないでしょうか?映画『息もできない』は、今春、シネマライズ他にて全国順次ロードショーです。

[画像:eiga.com作品情報より]
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<関連記事>
ヤン・イクチュン「文化をお金に換算する風潮」の韓国映画界に苦言(eiga.com)

<追記>
この日は、上映終了後に監督さんへのQ&Aコーナーもあったのですが、上映途中に映写機のトラブルで映像が途切れるというアクシデントがあり、終了時間が大幅にずれてしまいました。今まで何度も試写会に行きましたが、こんなトラブルは初めてです。私も質問したいことがあったのに、時間が充分にとれなかったのが残念でした。

ちなみに、私は最前列に座っていたのですが、Q&Aコーナーでみた目の前にいる監督さんと、主人公を演じたサンフンが同一人物とは思えませんでした!男性も髪型や服装などでかなり印象が変わるのですね~。驚きました(@-@)

【更新】

韓国文化院のHP(フォトギャラリー)に試写会のレポがUPされていました。[更新日:10/02/07]

韓国映画「息もできない」 特別試写会
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by foreverprince | 2010-01-31 12:34 | 試写会(韓国映画)
昨日、汐留で行われた映画『牛の鈴音』の試写会に行ってきました。今回の試写会にはゲストが来るというので、とても楽しみにしていたのですが、事前に誰が来るか告知はありませんでした。いったい誰がくるのかなと思っていたところ、イ・チュンニョル監督と黒田福美さんが登場してくれてとても嬉しかったです。

ちなみに、前回の試写会とは違い、今回は会場で映画のロゴとイラストが入った、タオルハンカチを頂くことが出来ました。試写会の前に司会者の方から「きっとこのタオルを使うことになると思いますよ」と言われましたが、私は使う必要はなかったです(苦笑)

それから、上映終了後には出口に監督さんがいてご挨拶していたので、ほんの少しだけお話もしてきました。監督さんから大変貴重な映画の裏話を聞くことも出来ましたし、黒田さんのお姿も拝見出来て本当に良かったです。

読売新聞に監督さんのインタビュー記事が載っていたので、ご参考までに紹介しておきますね。

「牛の鈴音」イ・チュンニョル監督(読売新聞)

【更新】

別の関連記事もご紹介しておきます。

『牛の鈴音』の監督来日! 舞台あいさつ&記者会見開催(WOW!KOREA)
感動呼ぶ人と牛のきずな ドキュメンタリー「牛の鈴音」 イ・チュンニョル監督(産経新聞)
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by foreverprince | 2009-12-11 18:09 | 試写会(韓国映画)
25日(水)18時半から四谷にある韓国文化院ハンマダンホールで行われた、映画『牛の鈴音』の試写会に行って来ました。この作品は韓国で大ヒットしたドキュメンタリー映画です。

慶尚北道の山奥で農業をしている老夫婦と、農耕用に飼われている牛が主人公のこの映画には、ナレーションがありません。老夫婦と牛の日常をカメラにおさめたものが78分間上映されています。

この作品に登場する牛の年齢は40歳。牛の平均的な寿命は15年なので、かなり長生きしたおばあさん牛です。

牛は農作業だけではなく、老夫婦の外出時の車を引っ張る仕事もするほどの働き者(牛?)。「この牛のお陰で老夫婦は9人の子供を育てることが出来た」と言いながら、おじいさんは牛をまるで家族のように大事にしています。

牛の食べる草がダメになると言って、一切農薬を使わず、機械の導入もしない頑固なおじいさん。そのことに文句を言い続けるおばあさん。この2人のやりとりがなんとも微笑ましく、観ていて穏やかな気持ちにさせられます。

そして、年老いた牛の体はよる年波には勝てず、獣医からもあと1年の寿命だと言われてしまい、老夫婦は牛を売るか最期まで看取るか悩むのですが・・・。

牛の首に掛けられた鈴の音が印象的な、とても静かな作品です。大スターが出てくる韓国映画とは全く違った、なんとも言えない味わいのある映画だなと思いました。皆さんもぜひこの作品をご覧になってみてくださいね。

この映画は、2009年12月19日より シネマライズ、銀座シネパトス、新宿バルト9ほか全国にて公開されます。

[画像:ウーマンエキサイトシネマ]
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(追記)「아이고, 내 팔자야 !」と言っていたおばあさんの言葉が印象的でした!
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by foreverprince | 2009-11-26 17:11 | 試写会(韓国映画)
昨日、よみうりホールで行われた、韓国映画『チェイサー』の試写会に行って来ました。この映画、「猟奇的な殺人事件を扱ったR-15指定の作品」なので、事前にある程度の覚悟をして観にいった方がよいと思います。スリラー作品に慣れている方ならそれほどでもないのかも知れませんが、心臓の弱い方にはあまりおすすめしたくありません。

後になって冷静に考えてみると、多少設定に無理があったのかなという部分がいくつかありましたが、「カンヌ国際映画祭で世界中から注目され、レオナルド・ディカプリオ&ワーナーブラザースがリメイク権を獲得」というだけあり、緊迫感のある作品だったと思います。鑑賞後の感想ですが、とにかく重たい内容で、なんだか疲れが出てしまいました。それと、「ハリウッドがリメイクしたら、もっと激しくて濃い内容になるのかな?」と思うと、ちょっと怖かったです。

デリヘルを経営する元刑事ジョンホ(キム・ユンソク)と、猟奇的な殺人を犯し続けるヨンミン(ハ・ジョンウ)の攻防は、最後まで眼が離せません。また、この2人の鬼気迫る演技に圧倒されました。本当にスゴかったです。この作品は、2009年5月1日より シネマスクエアとうきゅうほか全国にて公開されます。

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[画像:ウーマンエキサイトシネマ]

(追記)この映画の韓国でのタイトルは「追撃者(추격자 )」です。
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by foreverprince | 2009-04-24 10:21 | 試写会(韓国映画)

「FOREVER PRINCE」の別館です。最近では、試写会感想ブログのような状態になっています。


by foreverprince