映画『ディスタービア』の試写会に行ってきました。

先週金曜日、よみうりホールで行われた、映画『ディスタービア』の試写会に行ってきました。今回の映画、私にしては珍しくアメリカ映画の試写会だったのです。なので、なかなか感想がかけませんでした(苦笑)。やはり思い入れが違うのでしょうか?

この映画の主人公は、自分の運転する車で交通事故を起こし、父親を亡くしてしまいます。その1年後、高校のスペイン語の授業でひょんなことから教師を殴ってしまった彼は、足に監視装置をつけられ外出禁止という刑を与えられてしまいます。ちょっとでも家から離れようとしたら、すぐにセンサーが作動し、警察の車が来て逮捕されてしまうといった具合です。

家にしかいられないという退屈な日々。そんな彼が始めたことは”覗き”でした。近所の人たちが何時にどこで何をするのかといった行動パターンを監視しているうちに、彼はある疑問を持ち始めます。隣の男性は現在ニュースで話題になっている、失踪中の女性の犯人像にとてもよく似ているのではないかと・・・。

その後、彼の友人と近所のきれいな女の子を交え、3人で男性の監視を始めるのですが、なかなか証拠がつかめません。おまけに、近所の男性の家に不法侵入するなど、単なる監視ではなく、一歩間違えれば犯罪ともいえる行動を起こしてしまうのです。果たして隣に住む男性は悪者なのでしょうか?

といったお話です。最初のうちはとても穏やかな内容の映画だったのですが、終盤に向かってどんどん怖くなってきます。また、「覗き」というあまり良い趣味ではないことが、犯罪の解明に繋がるというのもなんだか不思議な気がしました。この映画は11月10日よりスバル座ほか東宝洋画系で公開されます。
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by foreverprince | 2007-11-06 22:48 | 試写会(その他)

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