映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』感想

今更ですがUPしたいと思います。中孝介さんが歌う主題歌目当てで、2010年10月8日(金)に銀座シネパトスまで行って来ました。

昭和38年、九州の炭鉱町に離婚後子連れで里帰りした女性”美智子”。都会育ちの彼女の息子”守”が、地元の悪がきたちに囲まれているところを、町の暴れん坊”信さん”が助けてくれたことにより、美智子と守は信さんと親しくなります。町の人たちから冷たくされていた信さんは、優しく美しい美智子にだけは心を開き、いつしか特別な感情を抱くように。

しかし、父の死をきっかけに、信さんは家計を支えるため、人より早く大人になってしまいます。自分のことよりも家族のことを優先して生きてきた信さん。もうすぐ彼も幸せになれるのかなと思っていた矢先に、彼の勤める炭鉱で事故が発生してしまいます。映画を観終わった後、「信さんの人生っていったいなんだったのかな?」とちょっと寂しい気持ちになりました。

昭和の炭鉱町の様子がよく分かる作品です。興味のある方はぜひみてくださいね。

作品詳細(ウーマンエキサイトシネマ)
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by foreverprince | 2011-01-27 18:04 | 試写会(日本映画)

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